千葉県 44歳 女性 転職コース

BEFORE老人ホーム/総務

AFTER医療法人/人事労務

「一人で走り切るのは無理」孤独な転職活動から救ってくれた伴走者

特別養護老人ホームに事務職として入社したものの、人手不足により介護業務を兼務することになった千葉県茂原市在住のKさん、44歳。

午前中はデイサービスで高齢者の介助、午後からは事務作業というハードな日々にぎっくり腰を発症。さらに年収240万円という年収に「このままでいいのか」と将来への不安を抱き、転職活動をスタートさせました。

しかし、一人でおこなう転職活動や大手転職エージェントの対応に限界を感じ、苦戦を強いられます。

そんなKさんの転機となったのが、ライフシフトラボ転職コースとの出会いでした。

プロのトレーナーと二人三脚で職務経歴書を大改造し、柔軟で実践的な面接対策を繰り返すことで自信を取り戻します。

応募代行を駆使して70社近くにエントリーした結果、応募した職種とは別の人事労務という重要ポジションでスカウトされ、見事内定を勝ち取りました!

年収は前職から110万円アップ。さらに、自宅から車で15分という最高の環境を手に入れたKさん。

「自分には強みがない」

一人での転職活動に限界を感じているすべての方へ、勇気をもらえる大逆転ストーリーをお届けします。

事務職で入ったのに介護現場へ…。身体の限界と定まらないキャリアへの焦り

私の前職での働き方は、まさに「不本意な配置転換」からの苦しいスタートでした。

もともとは、高校の音楽講師や学童保育の指導員として働いていましたが、下の子が少し大きくなったタイミングで、知人から「特別養護老人ホームの総務事務で空きが出たから」と声をかけられ入社しました。

ところが、先輩スタッフが産休に入ったことで、総務事務として就職した私がデイサービスの欠員補充として駆り出されることになったのです。

午前はデイサービスでお年寄りの介助や見守りを行い、午後からデスクに戻って事務作業をこなすという働き方。

午前中だけで5,000歩以上も歩き回る毎日で、ついにはぎっくり腰を発症してしまいました。

「身体的にもうこれ以上続けるのは無理だ」と限界を感じた瞬間でした。

さらに当時の年収は240万円。

「こんなに身体を削って働いているのに、ずっとこの金額なのだろうか」

「何年もこの働き方を続けなければいけないのか」

などと、将来に対する焦りと不安が日に日に大きくなっていきました

また、自分の中で「今年から大殺界に入る」という意識もあり、「悪い波に入る前に、年内に何が何でも転職を決着させたい!」と強い思いを抱いて、転職に向けて動き出したのです。

限界からの転職|孤独な転職活動を救ったプロの存在

限界を感じて転職活動を始め、大手の転職エージェントにいくつか登録してみました。

ですが、現実は厳しいものでした。

転職エージェントは、売りやすい若手やハイクラス求人を優先しがちで、40代で地方在住、子育て中で直近のキャリアが事務と介護の混在という私には、深く寄り添ってくれるようなサポートはありません。

「現職で忙しく働きながら、一人でこの転職活動を走り切るなんて絶対に無理だ…」

孤独を感じていたとき、ふとInstagramの広告で目に留まったのが、ライフシフトラボの転職コース。

「ここならしっかり向き合ってくれるかもしれない」と直感で無料相談に申し込みました。

面談で不安や叶えたい未来を打ち明けると、親身に課題を整理してくださり、その温かさに救われる思いでした。

「ここでプロと一緒に頑張ってみよう」と、その場ですぐに受講を決断しました。

散らかった職歴がスッキリ!面接官の目を引く「光る職務経歴書」の書き方

ライフシフトラボを受講して最初に取り組んだのが、職務経歴書の大改造です。

私は非常勤講師として複数の学校を掛け持ちしたり、市役所の臨時職員を務めたりと職歴が多岐にわたっていました。

そんな職歴をただ並べた経歴書は、ボリュームたっぷりな代物でしかありません。

担当のトレーナーさんは、私の雑多な経歴を見て的確なアドバイスをくれました。

「教員の経歴は学校名をすべて並べず、1行にまとめましょう」

「市役所の経験も、臨時職員として一括で括ればスッキリ収まります」

見開きの書類に綺麗に納めるための構造化のテクニックは、まさに目から鱗でした。

さらに難しかったのが、自分の実績を数字で表現することです。

営業などの仕事なら数字化しやすいと思いますが、私の仕事は事務など。

数字化しにくい仕事をどう数字を打ち出せばいいのか頭を抱えていた私に、トレーナーさんは「業務の効率化によってどれくらい時間を短縮できたか」といった視点を提示してくれました。

具体的な数字を織り交ぜることで、相手に与える説得力が劇的に変化しました。

実はこの時身につけた「数字を入れて説得力を持たせる文章術」は、今の職場でも稟議書を書く際などに大いに活きています。

これは、転職活動を越えて、ビジネスパーソンとしての基礎筋力まで鍛えてもらえたと感じています。

フレキシブルな受講方法|最新情報がくれた絶対的な自信

もう一つ、私にとって最大の力になったのが面接対策。

長年アナログな職場にいた私にとって、オンライン面接は不安でしかありませんでした。

しかし、トレーナーさんは面接の回答内容はもちろん、カンペを置く位置、目線、声のトーンなど、オンラインならではのノウハウを細かく指導してくれました。

また、ライフシフトラボは受講時間の使い方がとてもフレキシブルで印象に残っています。

「今日は1時間フルで練習」

「次回は前回のフィードバックのために30分だけ使う」

といった柔軟な組み立てができたおかげで、無駄なく効率的に対策を進められました。

さらに有難かったのは、「最新の職場では、こんな働き方が主流になっているよ」という情報を教えてもらえたことです。

前職はすべて紙か対面の文化でしたが、「今はチャットツールで素早くやり取りするのが当たり前」と事前に聞いていたおかげで、新しい働き方に対する恐怖心がなくなりました。

最新情報を知れたことで、転職活動を優位に進めることができたと感じています。

70社応募の行動量。光る職務経歴書が引き寄せた人事労務職

働きながら自力で求人を探し、1社ずつエントリーするのは物理的に難しいものがあります。そこで私は、ライフシフトラボ転職コースのサービスのひとつである「応募代行」をフル活用。

条件に合う企業へ次々と応募してもらい、最終的には自分での応募も合わせて70社近くエントリーしました。

書類選考で落ちることもたくさんありましたが、そんな中でも「これは確率の問題。感情ははさまない」と割り切ることができたのは、トレーナーさんの支えがあったからです。

そうして選考が進む中、運命の出会いとなったのが現在勤務している医療法人でした。

実は、他の職種に応募していたのですが、面接の段階で企業側から思わぬ打診を受けました。「ご希望の職種の枠は埋まってしまったのですが、Kさんの職務経歴書とお人柄を拝見して、ぜひ『人事労務』のポジションで採用したいのですがいかがですか?」と。

書類の完成度が高く評価され、未経験ながら重要ポジションを提案されたのです。

年収110万円UP&車で15分!自分の裁量で楽しく働ける最高の環境

最終的に内定をいただいた医療法人での条件は、想像を遥かに超えるものでした。

年収は前職の240万円から約350万円へ、一気に110万円もアップ。

「やっと妥当な評価をしてもらえる場所に来られた」と胸がいっぱいになりました。

自宅から車でたった15分という近さも、子育て中の私にとっては最高の条件です。

現在の仕事は、産休・育休の手続きや給与計算などの人事労務全般です。

ぎっくり腰の恐怖に怯える日々はもうありません。

また、ライフシフトラボ転職コースの自己分析プログラムで「個人の裁量である程度自由に動ける環境の方が力を発揮できる」という自分の特性に気づけたのですが、今の職場はまさにその通りの環境です。

アナログな世界から最先端の環境に飛び込み、毎日新しいことを覚える大変さはありますが、できることが一つずつ増えていく喜びをリアルに実感しています。優秀な先輩の背中を追いかけながら、毎日が本当に楽しくて仕方がありません。

40代での転職活動を一人で走り切るのは本当に難しいです。

それは、自分の長所や強みというのは、自分一人では当たり前すぎて気づけないからだと思います。だから、「私にはアピールできる実績なんてない」と思っている方にこそ、ライフシフトラボ転職コースをおすすめしたいです。

ハイクラスな実績がなくても、日々コツコツ頑張ってきた経験は必ず活きます。それをプロであるトレーナーが、自分では思いもよらない角度から「市場で使える武器」として引き出してくれます。

そして、ダメ出しをするのではなく、褒めて伸ばし、精神的な支えになってくれたトレーナーの存在がなければ、今の私は絶対にありませんでした。

妥協して不本意な環境に留まり続けるのではなく、正しい転職方法とプロのサポートを得て一歩踏み出せば、40代からでも人生は確実に変えられます。

年齢やキャリアを言い訳にせず、ぜひ自分の可能性を信じて、ライフシフトラボ転職コースと一緒に挑戦してみてほしいですね。

ライフシフトラボ転職コースについて

この記事でお伝えしてきた課題解決を正面から実践しているのが、45歳からのマンツーマン転職塾「ライフシフトラボ転職コース」です。

40代以降の転職が難しい理由は、シンプルです。20〜30代と同じやり方では通用しないのに、ほとんどの人がそれに気づかないまま活動しているからです。

ライフシフトラボ転職コースが重視するのは「質」と「量」の両立。年齢と経歴に合った強みの言語化(質)と、内定に必要な十分な応募活動(量)を、同時に実現する独自プログラムです。

サポートするのは、あらゆる業界・職種の転職市場に精通するトップトレーナー150名以上。高年収層から地方転職、営業・技術・管理職まで、あなたのキャリアに最適なプロがマンツーマンで伴走します。

そして、その結果が数字に表れています。40代・50代の転職成功率は一般的にわずか12.5%——約8人に1人しか成功できない厳しい市場です。しかしライフシフトラボ転職コースの成功率は90%。この圧倒的な差こそが、年齢と経歴に合ったやり方で転職活動に臨むことの意味です。

まずは無料のオンライン個別相談会で、トップトレーナーのアドバイスをもとに、あなただけの転職戦略を作りましょう。