神奈川県 42歳 女性 転職コース

BEFORE飲食業/企画・営業

AFTER人材業/キャリアアドバイザー

離婚と「小1の壁」の危機から大逆転したシングルマザーの軌跡

飲食業の企画営業として約10年、個人のお客様向けにプロポーズプランやご家族のお祝いプランなどを提案し、確かなキャリアを積んできたHさん43歳。

しかし、私生活では離婚を経てシングルマザーとなり、お子様が小学校に入学する「小1の壁」が同時に立ちはだかります。

「子どもが小学生になれば時短勤務が解除され、今の会社ではもう働けない」

子どものために正社員という立場を諦め、パートやアルバイトになるしかないのかと追い詰められていたHさんですが、ライフシフトラボ転職コースとの出会いが彼女の運命を大きく変えることになります。

「一人親であることは、働く上での最大の武器になる」

トレーナーからの力強い言葉と伴走サポートを受け、自分の強みを再発見。

なんと未経験である人材業界のキャリアアドバイザーとして転職を果たし、時短勤務と一部リモートワークを維持しながら、年収は前職の200万円から160万円アップとなる360万円へと大幅なジャンプアップを実現しました。

「子どものためだけでなく、自分のために働きたい」と笑顔で語るHさんに、絶望的な状況から見事な転職を叶えたリアルなストーリーを伺いました。

迫り来る「小1の壁」、さらに離婚。正社員を諦めかけた崖っぷちの状況

前職ではレストラン船の会社で、企画営業として約10年間働いていました。

個人のお客様に向けたサービスを提案するほか、ECサイトでの販売やInstagramの運用なども幅広く担当し、仕事には大きなやりがいを感じていました。

しかし、私生活で大きな変化があり、離婚をしてシングルマザーになったのです。

それに伴い引っ越しをしたため、職場までの通勤時間が以前よりも大幅にかかるようになってしまいました。

さらに追い討ちをかけたのが、子どもが小学校1年生に上がるタイミングで直面した、いわゆる「小1の壁」。

子どもが小学生になると時短勤務制度が適用外になってしまうというルールがあり、テストモデルとしての在宅勤務も白紙になってしまい、10時から19時という本来の勤務時間に戻らざるを得ない状況に。

19時終業で遠方から帰宅するとなると、当然子どものお迎えには到底間に合いません。

「この会社で正社員として働き続けるのは、もう物理的に不可能だ」と悟りました。

生活していくためには、今の会社でパートに切り替えてもらうしかないのだろうかと、将来への不安で頭がいっぱい。

実は離婚前にも半年ほど休職した時期があり、自分のキャリアも人生も、まさに崖っぷちの状況だったのです。

40代事務職は需要ゼロ|まるで占い師のような無料相談

転職を決意し、まずは転職エージェントに登録して自分なりに活動を始めてみました。

通勤の負担を減らすため、在宅ができる事務職を中心に探していたのですが、転職エージェントの担当者からは「売り手市場なのは若い子だけで、40歳を過ぎたら事務職の求人はまずない」と冷たい現実を突きつけられました。

実際に応募しても、書類選考の段階で落ちてしまう状態が続いたのです。

自分の経歴では、もうまともな転職はできないのではないかとすっかり自信を失っていました。

そんな時、ふとネットの広告で目にしたライフシフトラボの転職コース。

実は以前、休職していた時期にもホームページを見て気になっていましたが、その時は行動に移せませんでした。しかし、今回は後がない状況だったこともあり、すぐに無料相談へ申し込み。

その無料相談は、私にとって衝撃的な体験になりました。

「Hさんにはこういう長所がありますね」

「こういう経験は履歴書で立派なアピールポイントになりますよ」

担当してくださった方とお話ししているだけで、自分ではまったく気づいていなかった強みを次々と引き出してくれたのです。

その的確さは、思わず「占い師ですか?」と聞いてしまったほどでした。

私にとって、受講料は決して安くはありませんでしたが、「もし3ヶ月の期間内に決まらなくても、伴走してもらい一生モノの転職スキルと自走できる力が身につくなら投資する価値がある」と決意。

何より、崖っぷちで後がない私に「伴走してくれる人がいる」という心強さが、大きな光に見えたのです。

書く順番を変えただけで書類通過率が激変

受講を開始してまず驚いたのは、職務経歴書の書き方一つで企業の反応が劇的に変わるという事実でした。

それまでの私は、ネットにあるフォーマット通りに、年齢や基本的な経歴から順番に書いていましたが、トレーナーからは「フォーマット通りでなくていい。一番の強みやアピールポイントを最初に持ってきましょう」とアドバイスを受けたのです。

やってきた業務内容そのものは変えていないのに、数字を補足して具体性を持たせ、魅力的に見える言い回しに変える。そして、「見せる順番」を工夫する。

それだけで、あれほど通らなかった書類選考が嘘のように通り始めたのです。

プロの視点が入るだけで見え方がここまで変わるのかと本当に驚かされました。

また、働きながら家事と育児を一人でこなす私にとって、「応募代行」のサービスはまさに救い。自分一人で求人を探していると、どうしても「ここは私には無理だろう」と勝手にふるいにかけてしまい、応募数が激減してしまいます。

しかし、代行を利用することで、自分では見つけられなかった企業や、最初から諦めていたような企業にも次々とエントリーしてもらうことができました。

結果として、自分では選ばなかった企業からも面接に呼ばれるようになり、幅広い選択肢の中からチャンスを掴むことができたのです。

シングルマザーは最大の武器。面接のトラウマを打ち消したトレーナーの言葉

選考が進む中で、面接に対する不安も大きくなっていきました。

実は転職活動中、ある企業の面接で一人親であることを理由に、心ない圧迫面接のような質問を受けたことがあったのです。

このご時世にこんな圧迫面接があるのかと驚くと同時に、その出来事がトラウマになり、シングルマザーであることを伝えることに後ろめたさを感じるようになっていました。

その悩みをトレーナーに打ち明けたところ、私のモチベーションを引き上げてくれる言葉をかけてくれました。

「私が面接官だったら、一人親であることは大きなメリットだと捉えますよ。生活がかかっているからこそ、責任感を持って働き、簡単には辞めないはずですから」

この言葉で、私の中の迷いや後ろめたさが吹き飛び、「一人親であることは弱みではなく、堂々とアピールしていい強みなんだ」と自己肯定感が大きく上がったのです。

さらに、トレーナーとの対話を通して、自分のキャリアに対する視点も大きく変わりました。

それまでの私は、「小1の壁」という目先の障害を乗り越えるためだけに、時短勤務や在宅勤務ができるかどうかという直近の条件だけで企業を探していましたが、「子どもは数年後には一人で留守番もできるようになる。その時、あなた自身はどうなりたいのですか?」と問われ、ハッとさせられたのです。

ただ働きやすいだけでなく、自分自身が成長でき、キャリアアップを見据えられる場所を選ばなければ意味がないのだと、長期的な視点を持つことができました。

そこから、会社の支援で資格が取れるような環境も視野に入れて企業を探すようになったのです。

未経験からキャリアアドバイザーへ!年収160万円UPと理想の働き方

最終的に私が選んだのは、建設業に特化した人材派遣会社でキャリアアドバイザーという職種。

前職の企画営業や、20代の頃に自営業としてエステサロンを運営していた経験を通して、「人の悩みを聞き出し、ニーズに合った提案をする」という対人スキルには自信がありました。

なので、技術派遣社員の方々のキャリアアップを長期的に支援する仕事なら、私の強みが最大限に活かせると確信できたのです。

本来は東京本社での勤務でしたが、通勤の負担を考慮して横浜の営業所への配属を提案していただき、希望していた時短勤務と週数日の在宅ワーク、さらには直行直帰も叶いました。

さらに、小学校を卒業するまで時短勤務が可能という、非常に子育てに理解のある環境です。

そして、驚いたのが待遇面。

前職では時短勤務での年収が約200万円だったのに対し、新しい会社では同じ時短勤務でありながら、年収360万円と、一気に160万円もアップしたのです。

働きながら会社の支援で国家資格であるキャリアコンサルタントの取得も目指せるという、これ以上ない環境を手に入れることができました。

実はこの会社以外にも、応募代行経由でもう1社から内定をいただいていました。どちらにするか迷い、トレーナーに相談したところ的確なアドバイスをもらい、冷静に交渉を進めることができました。

結果的に自分で応募した今の会社を選びましたが、心強い保険があったからこそ、納得のいく決断ができたのだと思います。

子どものためではなく自分のために働く。一人で悩む同世代へ

転職してまだ日は浅いですが、毎日覚えることが山積みです。しかし、これまでにないほどの充実感に包まれています。

さらに、どんなに仕事で四苦八苦しても、家に持ち込まず、子どもにイライラをぶつけることがなくなりました。

40代を過ぎての転職、しかも私のようなシングルマザーとなると、一人で戦うにはあまりにも孤独でモチベーションを保つのが困難です。

どんなにキャリアがあっても、若い世代が有利な売り手市場の中では、「自分なんて求められていないのでは」と自己肯定感が下がってしまいます。

だからこそ、客観的な視点で強みを見つけ、時に厳しく、時に優しく伴走してくれるプロの存在が絶対に必要だと痛感しました。

もしライフシフトラボを利用していなかったら、今頃パートに切り替えて、不満を抱えながら働き続けていたと思います。

子どものためではなく、自分自身の働き方を見つけ、自分の足でしっかりと立ちたい。

誰かのためだけでなく、これからは「自分のため」に働き続けたいと心から思えるようになりました。

私のように一人で悩みを抱え込み、妥協してしまいそうになっている同世代の方には、ぜひライフシフトラボ転職コースの力を借りてほしいです。

正しいサポートがあれば、年齢や環境を言い訳にせず、必ず納得のいくキャリアを切り拓くことができると、私は身をもって知ったからです。

ライフシフトラボ転職コースについて

この記事でお伝えしてきた課題解決を正面から実践しているのが、45歳からのマンツーマン転職塾「ライフシフトラボ転職コース」です。

40代以降の転職が難しい理由は、シンプルです。20〜30代と同じやり方では通用しないのに、ほとんどの人がそれに気づかないまま活動しているからです。

ライフシフトラボ転職コースが重視するのは「質」と「量」の両立。年齢と経歴に合った強みの言語化(質)と、内定に必要な十分な応募活動(量)を、同時に実現する独自プログラムです。

サポートするのは、あらゆる業界・職種の転職市場に精通するトップトレーナー150名以上。高年収層から地方転職、営業・技術・管理職まで、あなたのキャリアに最適なプロがマンツーマンで伴走します。

そして、その結果が数字に表れています。40代・50代の転職成功率は一般的にわずか12.5%——約8人に1人しか成功できない厳しい市場です。しかしライフシフトラボ転職コースの成功率は90%。この圧倒的な差こそが、年齢と経歴に合ったやり方で転職活動に臨むことの意味です。

まずは無料のオンライン個別相談会で、トップトレーナーのアドバイスをもとに、あなただけの転職戦略を作りましょう。