東京都 52歳 女性 転職コース

BEFORE専門学校教員

AFTER情報通信業/データアナリスト

歯科衛生士からデータ分析のプロへ。年収150万円アップを掴んだ50代

歯科衛生士としてキャリアをスタートし、パソコンの普及を機にデータ分析の道へと進んだKさん52歳。

メーカーや金融機関、航空会社などで集計や分析業務を歴任したのち、直近では自身のルーツである歯科衛生士の専門学校で教員を務めていました。

しかし、教育現場のIT化の遅れに直面し、「もっと最新のデータを駆使して、現状を改善するような提案ができる仕事がしたい」と、再びデータ分析の世界へ戻る決意を固めます。

とはいえ、52歳での転職活動は決して平坦なものではありませんでした。

働きながらの転職活動は時間の制約も大きく、応募した求人の数はなんと370社。

連日届く不採用通知に心が折れそうになることもあったと言います。

そんなKさんを支え、見事「年収150万円アップ」「より高度なスキルを磨けるデータアナリスト」という最高の内定へと導いたのが、ライフシフトラボ転職コースでした。

「一人だったら絶対に途中で諦めていた」と語るKさんが、どのように長丁場の転職活動を乗り越え、大逆転の内定を勝ち取ったのか。そのリアルな軌跡を詳しく伺いました。

歯科衛生士からデータ分析の道へ。教育現場で感じた「理想と現実のギャップ」

私のキャリアは少し変わっていて、歯科衛生士の専門学校を卒業し、最初は歯科衛生士として社会に出ました。

転機になったのは「Windows 95」の発売です。

世間が大騒ぎしているのを見て、「パソコンって一体どういうものなんだろう」と興味を持ち、パソコンスクールに通い始めたんです。

そこからWordやExcelなどの表計算を学び、このスキルを仕事に生かしたいと思うようになりました。

思い切って職種転換をし、メーカーでの営業事務や、地域金融機関向けのデータ分析、航空会社での国内線の需要予測など、様々な業界でデータ集計やマーケティングの仕事に携わってきました。

しかし、直近では知人からのご縁もあり、歯科衛生士の専門学校で教員として働いていました。校長先生が「学校をDX化したい」と仰っていたこともあり、自分の分析スキルや企業での経験が役に立つと思ったんです。

実際に、厚生労働省の公開データをダウンロードして可視化し、生徒たちに今の状況を分かりやすく伝える工夫などをしていました。

しかし、いざ勤め始めると、現場の先生方はまだデータやITに慣れておらず、学校全体としてDX化を進めるにはかなりの時間が必要だと分かりました。

私はもっと情報分析を通して「現状はこうだから、こうやって改善していきましょう」と提案できる仕事がしたかったのですが、学校の環境ではそれはまだまだ先の話だと言われてしまったのです。

「やはり私は、データ分析や集計を通して課題を解決する仕事がしたい」

そう痛感し、再び民間企業への転職を考えるようになりました。

52歳、働きながらの転職は時間との戦い。孤独と不安を打ち消した「プロの伴走」

転職を決意したものの、私はすでに52歳。

働きながら一人で転職活動を進めるのは、時間的にも精神的にもかなり厳しいだろうという覚悟がありました。

過去にも派遣社員や契約社員として何度か転職を経験していますが、やはり年齢が上がるにつれて仕事探しは難しくなります。

「どうすれば自分の負担を減らしつつ、選考の通過率を上げられるだろうか」と悩んでいた時、SNSの広告で偶然見かけたのがライフシフトラボの転職コースでした。

働きながらでもサポートしてもらえる点や、50代の転職に特化している点に強く惹かれ、「ここなら私の負担も減るし、一人で戦うより絶対にいい」と直感し、無料相談を予約。

悩むことなく受講を決めました。

夫にも相談しましたが、快く背中を押してくれました。

私自身、自分の経歴をどう整理し、企業にどう伝えれば評価されるのか分からない部分があったので、客観的なアドバイスをくれる「経験豊富なトレーナー」の存在は非常に心強かったです。

箇条書きの経歴書が最強の武器に変換|本番さながらの面接対策

ライフシフトラボを受講して最初に取り組んだのは、キャリアの棚卸しと職務経歴書の修正です。

それまで私は、職務経歴書を単なる箇条書きで作成していました。

パッと見て分かりやすいですし、足りない部分は面接で説明すればいいと思っていたんです。

しかし、トレーナーからは「まずは書類で読んだ面接官に『なるほど、この人に会って話を聞きたい』と思わせるために、もっと具体的に文章化しましょう」と指摘されました。

自分では「大したことない」「ここは書かなくてもいいだろう」と思っていた経験も、トレーナーから見れば「それは企業が一番聞きたいポイントですよ」と評価されることが何度もありました。

自分の中の空白部分が埋まり、経験が具体的なストーリーとして言語化されていく過程は、まさに目から鱗でしたね。

選考者視点で自分の強みをアピールする書類ができたことは、大きな自信に繋がりました。

また、面接対策も非常に実践的。

現役の人事担当者であるトレーナーが、一般的な面接官や、少し厳しめな面接官など、本番を想定したロールプレイング形式の練習をしてくれたんです。

私は面接となるとどうしても緊張してしまうのですが、「最初は緊張していても、時間を重ねるうちにKさんの良さが出てくるから、余裕を持って臨んだ方がいいですよ」とアドバイスをいただきました。

過度に自分を良く見せようとするのではなく、リラックスして自分の良さを引き出すコツを学べたことで、本番でも過度な緊張を防ぐことができたのです。

働きながら370社に応募|応募代行が壊してくれた自分の殻

今回の転職活動で「これがなかったら絶対に成功しなかった」と断言できるのが、応募代行のサービスです。

日中は学校で教員として働いているため、求人を探して一つひとつエントリーする時間はほとんどありませんでした。

しかし、ライフシフトラボでは私の代わりにどんどん応募を進めてくれました。

その数、なんと約370社。一人でやっていたら、到底たどり着けない数字です。

さらに良かったのは、自分では「私には無理かな」「この業界は違うかな」と選り好みしてスルーしてしまうような求人にも応募してもらえたことです。

ずっと自分の経歴や知識の範囲内でしか仕事を探せていなかったのですが、プロの視点で「Kさんのスキルなら、こういう業界や職種でも求められますよ」と、選択肢を大きく広げてくれました。

自分では想像もしなかった企業と出会え、実際に書類が通過することで「私の経験はここでも活かせるんだ」と確信できたことは大きな収穫になったのです。

届き続ける不採用通知。折れそうな心を救った「夕方5時のルール」

370社に応募したとはいえ、当然ながら不採用通知の数も膨大です。

ほぼ毎日お断りの連絡が届くと、やはり心が砕けそうになります。

「もう転職なんてやめちゃおうかな」「今の専門学校にこのまま残った方がいいのかな」と、弱気になってしまうことも何度もありました。

一人で戦っていたら、きっと途中で諦めていたと思います。

そんな時、支えになったのがトレーナーの存在でした。

落ち込んだ時でも話を聞いてくれて、前向きに励まし、再び立ち上がる力をくれました。

転職活動はチーム戦だと感じられたことは、本当に心強かったです。

特に印象に残っているアドバイス。それは、気持ちの切り替えです。

「落ちた会社はご縁がなかっただけ。終わったことは仕方ないから、どんどん次にいきましょう。そして、就活のことを考えるのは夕方5時まで。それ以降は会社を出たら考えないようにして、しっかり休んでください」と言われました。

この言葉のおかげで、マイナスな感情を引きずらず、長丁場となった5ヶ月間の転職活動を最後まで走り抜くことができました。

実は、この「時間で区切って気持ちを切り替える」という習慣は、転職活動が終わった今でも大切にしています。

年収150万円アップ!これまでのスキルを活かし、さらなる成長ができる理想の環境へ

最終的に私が内定をいただき、入社を決めたのは、情報通信業(金融IT)のデータアナリストのポジションです。

地方銀行などのデータを用いて分析を行い、分析モデルを作成するようなミッションを担います。

SaaSやPythonといった、これまでよりもさらに高度なスキルが求められる環境ですが、私のこれまでの分析業務の経験を存分に活かしつつ、自分自身もさらに成長できる素晴らしい会社です。

提示された条件も非常に良く、年収は前職の450万円から600万円へと、150万円もアップしました。

この年齢で、これほどの好条件で評価していただけるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったですね。

プロと一緒に練り上げた職務経歴書がしっかりと効果を発揮し、私の経験を正しく評価してもらえた結果だと確信しています。

新しい会社では、2週間に1回勉強会が開かれるなど、社員がブラッシュアップできる環境が整っています。

このご縁を大切に、できるだけ長く働きながら、新しいスキルをどんどん吸収して組織に貢献していきたいとワクワクしています。

「私にはこれしかない」は思い込み|プロの視点で自分の可能性を広げてほしい

最後に、私と同じように50代で転職を考えている方にお伝えしたいことがあります。

一人で転職活動を進めるのは、想像以上に孤独で大変です。

特に年齢を重ねると「自分のスキルなんて通用しないのでは」「これまでの業界でしか働けないだろう」と、視野が狭くなりがちです。

でも、ライフシフトラボ転職コースのようなプロに伴走してもらうことで、自分では気づけなかった「強み」を発見でき、転職市場における自分の価値を再認識できます。

「一人では難しい」と少しでも感じているなら、ぜひサポートを受けてみてください。

私も、トレーナーがいなければ、こんなに素晴らしい会社に出会うことはできなかったと思っています。

自分が気づかない可能性を教えてもらい、苦しい時に背中を押してもらえる存在がいることは、何にも代えがたい大きな武器になります。

最後まで諦めず、プロと一緒に走り抜けば、必ず自分を必要としてくれる場所が見つかります。私の経験が、今悩んでいる方の背中を少しでも押すことができれば嬉しいです。

ライフシフトラボ転職コースについて

この記事でお伝えしてきた課題解決を正面から実践しているのが、45歳からのマンツーマン転職塾「ライフシフトラボ転職コース」です。

40代以降の転職が難しい理由は、シンプルです。20〜30代と同じやり方では通用しないのに、ほとんどの人がそれに気づかないまま活動しているからです。

ライフシフトラボ転職コースが重視するのは「質」と「量」の両立。年齢と経歴に合った強みの言語化(質)と、内定に必要な十分な応募活動(量)を、同時に実現する独自プログラムです。

サポートするのは、あらゆる業界・職種の転職市場に精通するトップトレーナー150名以上。高年収層から地方転職、営業・技術・管理職まで、あなたのキャリアに最適なプロがマンツーマンで伴走します。

そして、その結果が数字に表れています。40代・50代の転職成功率は一般的にわずか12.5%——約8人に1人しか成功できない厳しい市場です。しかしライフシフトラボ転職コースの成功率は90%。この圧倒的な差こそが、年齢と経歴に合ったやり方で転職活動に臨むことの意味です。

まずは無料のオンライン個別相談会で、トップトレーナーのアドバイスをもとに、あなただけの転職戦略を作りましょう。