東京都/45歳/男性 45歳 男性

BEFORE物流会社

AFTER大手物流会社で50人を束ねるマネジメント職

50名規模のマネージャー職へ|第二の人生をつかんだOさん

医薬品物流一筋23年。部下100名・月1,000万円の赤字を黒字に立て直した実績を持つOさん(40代) は、会社の度重なる経営判断ミスで赤字転落を目の当たりにします。

自分がどんなに頑張っても報われない…」。先の見えない環境に区切りを付け、Oさんは退職を決意。

ところが転職活動は波乱続き。内定目前だった企業がポジション消滅で白紙撤回となり「初めて拒否される不安を味わった」と振り返ります

そんなとき、YouTubeで目に留まったのが ライフシフトラボ転職コース。専属トレーナーが「Oさんに合わなそうな会社への転職は絶対に勧めません」と断言する伴走型支援に魅力を感じ入会しました。

そこから、職務経歴書を大改造し、1日最大3社面接を実施。結果、4社から内定を獲得し、自社物流を担う改善マネージャー職に就任しました。年収もアップし、今は50名規模のマネジメント職として“第二の人生”に挑んでいます

「拒否される不安こそ武器になる」Oさんが語る40代転職のリアルを詳しく伺いました。

順調に見えた会社が…赤字転落で決意した23年目の退職

医薬品物流の世界に飛び込んでから23年、営業も倉庫運営も現場を知り尽くした自負がありました。

部長昇格後は月1000万円の赤字を3年かけて黒字に戻し、離職も食い止めて「これで次の10年も走れる」と思っていたんです。

ところが、本社の方針転換で主要顧客から撤退が決まり、数字は再び急降下。これまでの努力が一気に崩れてしまい、その瞬間、糸が切れました。

この環境であと10年も働くのは厳しい
自分の経験を正しく評価してくれる場所を探そう

そうして、転職活動を始めることにしました。

内定目前で白紙! まさかの逆風が背中を押した再挑戦

最初の転職活動では、「ここで決まりだろう」という企業から最終面接後に内々定の感触まで得ていました。

ところがある日、人材紹介会社の担当エージェントから突然「ポジション自体が消えました」と連絡が来て白紙に逆戻り。23年間勤めた会社を辞める決意を固めていたので、崖っぷちに立たされた形です。

ただ、湧いてきたのは悔しいという気持ちではなく「まだ自分を評価してくれる市場がある」という手応えでしたね。引き続き、転職活動を頑張ろうと思いました。

「ここなら、今の自分の状況を理解してくれるかもしれない」。そう直感し、すぐに無料個人面談に申し込み、そのまま受講を決めました。

今思えば、あの広告をスルーしなかったことが、キャリアを切り拓く大きな一歩になったと感じています

甘い誘惑ゼロのライフシフトラボに賭けた理由

数ある転職支援サービスを比較する中で、ライフシフトラボ転職コースに決めた理由は、プロの担当者と対話しながら進められるという体制が、自分にとって一番力を発揮できるだろうと思ったからです

自分ひとりでも何とかできるという気持ちはありましたが、当時はちょうど仕事も忙しく、精神状態が本当に正常なのか、冷静に判断できているか不安がありました。

なので、変なところでつまずいて転職活動が長引くのは嫌だなと思ったんです

だからこそ、トレーナーにサポートしてもらいながら、自分が安心して落ち着いて取り組めるかどうか、精神的に安定して活動できるか、という点を重視してライフシフトラボの受講を決めました。

「あなたが納得しない会社は止めます」信頼を生んだ伴走者の本音

担当トレーナーとの初回面談で言われた「Oさんが少しでも腑に落ちない会社なら、面接が進んでいても私がブレーキを掛けます」というひと言が、とても印象に残っていますね。

どんどん面接が進む中で、「この会社で本当に働きたいと思っていますか?」とトレーナーから聞かれることもありました(笑)

世間的には名の通った企業でも「離職率が高い」「物流投資が消極的」といった裏側の情報を示され、「ここはやめた方がいい」としっかり教えてくれました。

そのおかげで、本当にチャレンジしたい会社だけに集中できましたね

職務経歴書を売れる構成に大改造

職務経歴書は自分で作りこんでいましたが、トレーナーにも添削してもらいました。

そこでフィードバックもらったのが、「逆年代順にした方が分かりやすいですよ」というアドバイスでした。

アドバイスをもとに、時系列順に書くのではなく、直近の実績を逆年代順で配置し、その後「課題→打ち手→効果」のストーリーで肉付けする二段構成に変えました。

そのおかげもあり、45社応募して12社書類通過と高い通過率を達成できました

キャリアビジョンを見据えた面接対策で4社内定!

面接は結構大変でしたね。有給消化期間に入ってからは、1日3社ペースで面接をこなしました。

面接対策は、トレーナーに質問を出してもらい、私が答える形式の模擬面接を実践。その後は、自分でスプレッドシートに想定問答をまとめて、それを見ながら練習していました。

面接対策で印象に残っているのは、「入社後のキャリアビジョンをしっかり語れないとダメですよ」と言われたことですね

会社ごとに自分ができる挑戦や成長のイメージを毎回しっかり考えて臨みました。

その結果、4社から内定をもらい、無事に転職活動を終えることができました

選んだのは50人規模のマネジメント職|年収アップも実現

最終的に選んだ会社は、正社員として入社でき、裁量権をしっかり持てる企業でした。

通勤距離こそ一番遠かったのですが、それよりも「自社物流の改善に取り組める」という点に大きな魅力を感じました

以前は受託型の物流業務が中心で、お客様の商品をお預かりして配送するという、いわば外向きの仕事が多かったんです。

今回は、500人規模の会社の中で、50名規模のチームが稼働する倉庫のマネジメントを担当します

自社の物流をどう効率化・最適化していくかを考える、いわば内向きの仕事です。立場や視点も変わる中で、新たなチャレンジができると思いました。

また、年収もアップし、待遇面でも納得感がありましたね

最初に想定していた「条件の良い企業に入る」という目的はもちろんのこと、自分が主導権を持って改善に関われるという意味で、理想のキャリアに近づけたと感じています。

「拒否される不安」は武器になる|40代転職に必要な味方づくり

転職活動をしていて一番こたえたのは、「不採用通知」を受け取る瞬間でした

40代になってから、大人になってから、あんなにはっきりと拒否される経験を立て続けにするとは思ってもいなかったです。正直、何度か心が折れそうにもなりました。

でも、ライフシフトラボの受講を決め、トレーナーのサポートがあったから乗り越えられたと、本当に思っています

こちらの話を真剣に聞き、必要があれば「その会社はやめた方がいい」と言ってくれる。そんな100%味方でいてくれる存在がいる安心感は、想像以上でした

40代での転職は、スキルだけでなく気持ちを整えてくれる存在が必要なんだと、あらためて感じました。もし転職活動に不安を抱えているなら、ぜひライフシフトラボに相談してみてほしいですね。