北海道 歳 男性
BEFORE中小企業で財務・経理を経験
AFTERカプセルトイ事業を行っている企業の財務課長
自身の軸を見つめ直すことで、自信をもってキャリアの選択ができた
今回インタビューにお答えいただいたのは、ライフシフトラボ複業起業コースから、転職コースへ転向し、自身の第一志望企業の内定を決めたYさんです。
Yさんは、大手地方銀行に長く勤めた後、中小企業で財務・経理の経験をしてきましたが、現在の仕事と、自身のスキルが結び付かないことにモヤモヤを感じており転職を検討していました。しかし、将来のビジョンが見えないままの転職では無意味だと感じ、今一度自分と向き合うためにライフシフトラボの受講を決意しました。
ライフシフトラボ転職コースの受講後、自身のキャリアと軸を見つめ直し、今までで一番納得のいく選択ができたと語ったYさん。ライフシフトラボ転職コースの受講が、Yさんの転職活動、人生観にどのような影響を与えたのでしょうか。
Yさんが抱えていた課題と、ライフシフトラボの受講後にあった変化について、詳しくお聞きしました。
転職を考えたきっかけを教えてください。
私のキャリアとしては、銀行勤務からスタートし、企業の財務・経理の経験を経て、現在は大手家電メーカーの販売事業を担当する子会社に勤めています。
現企業においても、現在籍中の北海道支社で経験を積んで、ゆくゆくは本州にある本社で財務部門に従事する予定でしたが、私の家庭事情で本州に移ることが難しくなりまして…
また、現在籍中の北海道支社では私が積んできた経験はあまり生かせず、私の経験・スキルと企業の求めているモノがマッチしていない感覚があったんです。
40代を超えて、今の先の見えない状況や自身の経験・スキルを活かせず成長実感を得ずらい仕事を続けることに対して不安が強くなり、転職を検討することにしました。
なぜ転職エージェントではなく、コーチングを受講しようと考えたのでしょうか。
私は今までに数回転職をしているのですが、あまり納得ができる転職をできたことがありませんでした。直近で転職した企業も5ヶ月で再転職になっていて…
特に、自身の強みや、やりたいこと、将来のビジョンっていう所の解像度がすごく低くて、このまま転職活動をしても、結局自分のやりたいことはわからないままなんじゃないかと、先行きが見えませんでした。
そこで1度、自身のやりたいこと、自身の軸となるべき部分はなんなのかを、しっかり自己分析し言語化するために、コーチングサービスを検討しました。
遠回りになるかもしれないけど、自分としっかり向き合いたかったんです。
その中でも、ライフシフトラボを選ばれた理由を教えてください。
最初に受講を決めたのは、ライフシフトラボ複業起業コースの方でした。初めてライフシフトラボの無料セミナーに参加した際、複業に挑戦することで自身の経験・スキルの棚卸ができ、自己分析にもつながるんじゃないかと考えました。
複業が目的というよりは、あくまで転職のためのステップというか、自身の見つめなおしとスキルアップの手段として、複業に興味を持ったんです。
また、ライフシフトラボの受講検討時、知人の紹介で、次の転職先の候補があった状態ということもあり、複業を通して自身の市場価値を高めてから次の職場へ移りたい、という想いでした
加えて、最初に無料相談をしていただいた西岡さんがとても印象が良くて、他社のコーチングサービスと比較しても、この人なら安心してお願いできると感じたことも理由の一つです。
その後、ライフシフトラボ転職コースへシフトしたきっかけはなんでしょうか。
タイミングとしては、複業起業コースのセッションを数回受講後で、自己分析は結構進んでいる状態でした。以前よりお誘いをいただいていた企業から、急に「今回の話はなかったことに」という連絡をいただきまして…
会社の都合やタイミングもありますので、しょうがない事なんですが、恥ずかしい話、急激に焦りを感じたんです。意識をしていたわけではありませんでしたが、次の転職候補を持っていたことが、思っていたよりも精神的な支えになっていたようで、不安や焦りが押し寄せてきました。
そのため、自己分析が進んでいたこともあり、一度自身の転職をしっかり終えて、地盤を固めようとという考えにシフトしたんですよね。
ライフシフトラボ転職コースを経て、転職の結果と率直な感想を教えてください。
まず結果としては、カプセルトイ事業を行っている企業の財務課長として内定をいただきました。カプセルトイは今マーケットがかなり伸びている業界で、かつ業種としても私が貢献できる業務内容で、次のステージとしてかなりワクワクしています。
転職はこれで4回目になりますが、今までで一番自信を持って企業選びができたと言い切れます。このライフシフトラボ転職コースを経て、自身と向き合うことで、残りのキャリアの軸をどこに置くかを明確にできました。
自身の軸を持って、転職活動を行い、自信をもって転職の判断をできたことが一番良かったことです。
具体的にはどんなアドバイスがありましたか。
私は北海道内で転職先を探していたので、まず絶対的に応募企業の母数が少ないという課題があったんですよね。
そこで、色々なエージェントやサービスに登録した方が良い、というアドバイスをいただいたのがありがたかったです。
ありきたりなことかもしれないですが、このアドバイスがなければ、今の企業には絶対に決まっていなかったと思います。
あともう一つ大きかったのは、企業へのアピールの仕方です。今までの転職活動では、自分をどう売り込むかという目線が強かったんですが、アドバイスとして、御社の事業のためにどう貢献できるかという視点をいただいたんですよね。
自身のスキルや経験が、企業の課題にどう活きるのかを具体性をもって売り込むことが重要だと気づかされました。
転職活動で一番困難だった部分は何でしょうか。
最大のハードルは、母数が少ないことでした。やはり勤務地を北海道で絞って、かつ私の経験とマッチする企業となると、転職活動スタート時から難しさを痛感していました。また、同時に精神的な焦りと不安はかなり強かったです。
活動当初に3社ほど落ちた時は、自身の年齢を考えて、増々後ろ向きに感じたこともありましたね。転職活動中はメンタルヘルスが一番しんどかったです。
内定をもらった時の感情を教えてください。
月並みな表現ですけど、やっぱりうれしかったです。
偶然ながら、以前テレビ番組で目にした会社だったのですが、その時から密かに興味を持っていました。そんな会社からオファーをいただき、私のこれまでの経験、ライフシフトラボ転職コースで培ったこと、そして転職活動を通じて努力してきたことが全て繋がった瞬間でした。社長から一緒に仕事をしようと言われたことに、大きな感謝の気持ちを持っています。
本当に転職活動時はめちゃくちゃ大変でしたけど、全部繋がっているんだなと感じました。結果的に、自身の第1志望の企業に、満足のいくポジションで向かえ入れてもらって、これから期待に応えたいという気持ちでいっぱいです。
最後に、ライフシフトラボの受講を考えている方にメッセージをいただけますか。
40代前半になって、自身のキャリアに行き詰まりや不安を感じている人って多いと思います。でもやっぱり行動に移すにはハードルが高くて、動けない…そんな時に自分を前にすすめるための選択肢として、ライフシフトラボを考えてみてほしいです。
ライフシフトラボは求職者側の目線でサポートしてくれる貴重な存在で、自身のサポーターが欲しいと思っている方にはぜひ試してほしいです。私はライフシフトラボのお陰で、世界が広がって、人生を変えられる機会を得られたと思っています。
今後も私のキャリアの伴走者として、頼りにさせていただきます。
