東京都 46歳 男性 転職コース
BEFORE大手デベロッパー/広報
AFTERコンサルティング会社/コンサルタント
同じ業界への横滑りはしたくない。46歳のモヤモヤを吹き飛ばした強みの再定義
新卒から24年間、大手デベロッパーの第一線で華々しいキャリアを築いてきたYさん。
海外事業の立ち上げや広報など、会社の成長と共に走り続けてきましたが、40代半ばを迎え、「これからも同じ環境で、同じモチベーションを保ち続けられるだろうか」という漠然としたモヤモヤを抱くようになります。
しかし、転職したところで同じ業界への横滑りでは、自分の求めている本質的な挑戦にはならない。かといって、異業界で自分の経験がどう活きるのかと、一人では答えを出せずにいました。
そんなYさんは、46歳にしてライフシフトラボ転職コースの門を叩き、異業界への転職を決意します。さらに、当初、自分には絶対に無理と選択肢から外していたコンサルティング業界へ、見事コンサルタントとして転身を果たしました。
自分には適性がないという思い込みを覆し、24年の経験すべてが武器になると気づかせてくれた、プロのトレーナーとの壁打ちの軌跡。
この記事は、次の一歩に立ち止まるミドル世代の背中を押す、リアルな転職成功ストーリーです。
24年勤めた大手企業での葛藤|40代半ばで直面した、次の一歩へのモヤモヤ
新卒で入社した不動産デベロッパーでは、本当に多くの経験をさせてもらいました。
不動産ファンドの立ち上げから、ビル営業、海外開発事業、さらには秘書室や広報まで。
キャリアの半分は海外関連の業務で、ゼロから新領域を形にする仕事を多く担当してきました。
しかし、40代半ばを迎えた頃、少しずつ心境に変化が訪れます。
かつては少人数で必死に立ち上げていた海外事業も、今や巨大な組織として立派に成熟。
その完成された組織を見たとき、ふと疑問が芽生えたんです。
「当時と同じような高いモチベーションを持って、これからもこの場所で走り続けられるだろうか」と。
今の会社の中で、次にやりたいことが何なのか、どれだけ考えてもはっきりとした答えが出なくなってしまいました。
今後のキャリアに対する、漠然としたモヤモヤ。
自分が本当にいるべき場所は、もうここではないのかもしれないという違和感が、日に日に強くなっていきました。
横滑りの転職への疑問|「コンサルは除外して」から始まった新しい可能性
実は、3年ほど前にも一度、転職活動をしていた時期がありました。
当時は転職エージェントを通じていくつかの企業と面談を重ね、良い条件で話が進んでいた先もありました。しかし、自分のキャリアを長期的なスパンで見つめ直したときに、どうしてもフィット感が得られず、活動を一度ストップさせてしまったんです。
私のように一つの業界で長く実績を積んできた人間にとって、同じ不動産業界への転職は最も横滑りがしやすく、選考も通りやすい道。
でも、それでは働く環境の看板が変わるだけで、自分が求めている本質的な挑戦にはならないのではないか、という懸念がありました。
今までのキャリアを活かしつつ、これまでにない全く新しい仕事に挑戦したい。
でも、不動産業界しか知らない自分一人では、次にどの業界を目指せばいいのか、具体的な未来像を描き出すことができませんでした。
そんな時に出会ったのが、ライフシフトラボ転職コースです。
年齢層に特化したサービスという明確なコンセプトが、40代の私の年齢に合致すると思い、無料の個別面談を受けました。その場で伺った説明内容に強い納得感があり、受講を決意するまでに時間はかかりませんでした。
そして、受講を開始して最初のカウンセリング。
転職先となるコンサルティング業界は、自分が向いているとは到底思えず、転職の候補から除外したいと伝えていたのです。
プロの壁打ちが引き出した強み。日英の書類作成と面接での見せ方の変革
コンサルティング業界は無理だと思っていた私に対して、対話を重ねるうちにトレーナーはある可能性を提案。
「Yさんがこれまでやってきた各事業は、ゼロから新領域を切り拓き、社内で揉まれながらも形にしてきたものばかりです。その課題解決能力と現場の知見は、コンサルティング業界がまさに求めている価値なんですよ」と。
そこまでトレーナーが言ってくれるのであれば、自分自身の適性を一度信じてみよう。
そう思い、一歩を踏み出したことが大きな転機となったんです。
そこからトレーナーと取り組んだのが、職務経歴書の大改造。
24年のキャリアの中で、多種多様な業務を経験してきたがゆえに、自分一人が作った書類では、単に何でも器用にこなせる大企業の人材という平坦な印象。なので、トレーナーと徹底的に棚卸しをおこない、キャリアの根底にある共通の軸を炙り出し、どの実績を前面に押し出すべきか、表現の仕方にいたるまで、共に改善を重ねていきました 。
また、外資系ファームへの応募も視野に入れていたため、日本語だけでなく英語の職務経歴書も必要でしたが、プロの視点で細かくチェックし、一緒に仕上げてくれたのは大変助かりました。
さらに、面接対策でも大きな気づきがありました。
私は無意識のうちに相手に対する受け答えや物腰が非常に柔らかくなっており、これがコンサルティング業界の選考においては、思わぬ懸念材料になりかねないとトレーナーからの指摘。
自分一人では気づくことのできない、客観的かつ業界特化の鋭い視点に感心したのを覚えています。
おかげで業界に合わせた見せ方に変えることができ、面接本番では自分のキャリアを最も説得力のある形で面接官に伝えることができたのです。
必要とされる喜びを感じた内定|ワクワク感で選んだ新天地への決断
いざ本番が始まると選考がトントン拍子に進んでいきました。
実は、私が自分には無理だと思い込んでいたコンサル業界は、私のこれまでの新規事業立ち上げの経験を高く評価してくれる最高の市場だったのです。
活動を進める中で、外資系の大手コンサルティングファームからもオファーをいただくなど、自分の経験が市場に求められている手応えを強く感じました。
最終的に現在の会社に決めたのですが、その理由は組織を拡大して新しい仕組みを作り上げている最中にある環境ということ。これまで社内で新規事業を数多く切り拓いてきた私にとって、「ゼロから形にするワクワク感」がくマッチすると確信したからです。
悩める同世代へ、プロという味方を持つことの価値
4月に新しい会社にコンサルタントとして入社してから、約1ヶ月半が経過しましたが、未知の異業界への転身ということもあり、最初の数週間は戸惑いの連続でした。
求める専門知識のインプット量が非常に多く、本当に毎日、脳みそがクタクタになり、疲労感は凄まじいものがあります。
しかし、その大変さの中に、前職で感じていたどんよりとした停滞感は微塵もありません。
自分がこれまでに培ってきた現場の知識に加えて、最先端の情報を勉強してインプット。
そうすることでクライアントの期待に応えることができます。大変ですが、これほど面白い仕事は他にないと確信を持って言えます。
さらに、今後は高い専門性を持つ仲間たちの知見を掛け合わせ、「不動産のコンサルティングといえばここ」と業界内で誰もが認めるような、強いチームを創り上げることを目標としています。
もし今、あなたが現在の仕事内容や働き方に少しでもモヤモヤを抱えているなら、それは自分一人では気づけない、違う見方を求めているサインなのかもしれません。
私自身、もしライフシフトラボ転職コースを利用せず、自分一人だけで転職活動を続けていたら、コンサルティング業界に応募することすら絶対にしていなかったと断言できます。
「自分には向いていない」と自分で勝手に作った限界の壁の中に閉じこもり、また無難な同業界への横滑り転職を選んで、数年後に全く同じモヤモヤを繰り返していたに違いありません。
40代、50代の転職活動は、不採用通知に心が折れそうになる本当に過酷な戦いです。
だからこそ、自分のキャリアの価値を客観的に評価し、100%自分の味方となって、的確な指摘をズバッとしてくれるプロの伴走者の存在が必要なのです。
年齢を理由に、自分の可能性を諦める必要は全くありません。
まずはライフシフトラボ転職コースに相談してみてください。
その先には、あなた一人では絶対にたどり着けなかった、新しい未来への道筋が必ず待っているはずです。
ライフシフトラボ転職コースについて
この記事でお伝えしてきた課題解決を正面から実践しているのが、45歳からのマンツーマン転職塾「ライフシフトラボ転職コース」です。
40代以降の転職が難しい理由は、シンプルです。20〜30代と同じやり方では通用しないのに、ほとんどの人がそれに気づかないまま活動しているからです。
ライフシフトラボ転職コースが重視するのは「質」と「量」の両立。年齢と経歴に合った強みの言語化(質)と、内定に必要な十分な応募活動(量)を、同時に実現する独自プログラムです。
サポートするのは、あらゆる業界・職種の転職市場に精通するトップトレーナー150名以上。高年収層から地方転職、営業・技術・管理職まで、あなたのキャリアに最適なプロがマンツーマンで伴走します。
そして、その結果が数字に表れています。40代・50代の転職成功率は一般的にわずか12.5%——約8人に1人しか成功できない厳しい市場です。しかしライフシフトラボ転職コースの成功率は90%。この圧倒的な差こそが、年齢と経歴に合ったやり方で転職活動に臨むことの意味です。
まずは無料のオンライン個別相談会で、トップトレーナーのアドバイスをもとに、あなただけの転職戦略を作りましょう。
