大阪府 48歳 男性 転職コース

BEFOREIT関連会社のマネージャー

AFTER老舗衣料卸売会社ITチームマネージャー

「自分はもう選ばれない」という不安を払拭し、3社から内定を獲得

新卒で入社した大手印刷系のIT関連会社で28年間。現場からマネージャーへと着実にキャリアを積み、年収も安定していたNさん。

一見すれば、誰もが羨む安泰な会社員人生です。

しかし、48歳になったNさんの心には閉塞感が芽生えはじめ、確実に大きくなっていました。

今後のキャリアアップに対しての息詰まり。それは、社員数2,500人に対して部長職はわずか30〜40人の狭き門というもの。

1人の部長が15以上もの課を統括する歪な組織構造の中で、Nさんは自分のキャリアが頭打ちになっている現実を突きつけられていました。

このまま定年まで、同じ景色を見続けるのか。

その問いに対する答えを出すべく、人生で一度も経験したことのない、転職という未知の荒野へ足を踏み出したNさん。

2歳になる愛息の育児に追われ、時間も転職に関するノウハウも圧倒的に不足する中で彼が選んだのは、プロと共に走る「ライフシフトラボ転職コースの受講」という選択でした。

わずか1ヶ月足らずで年収100万円アップの内定を勝ち取り、理想のワークライフバランスを手に入れた軌跡。Nさんが自らの言葉で語る、挑戦のストーリーをお届けします。

2,500人の組織で、部長はたった30人。28年勤めた会社で見えたキャリアの限界

新卒で入社してから28年間、私はずっと一つの会社で走り続けてきました。

最初は24時間365日のシフト勤務でシステムの運用を支え、中堅になってからは昇進試験を経てチームマネージャーとなり、10年ほどチームマネジメントに注力してきました。

不満があったわけではありません。

でも、ふと周りを見渡したとき、組織の構造に違和感を覚えたんです。

社員が2,500人もいるのに、部長職は30〜40人程度。

1人の部長が15もの課を見ているような会社の状況でした。

そのような状態では、次へのステップアップはあまりに狭き門であり、社内政治や運も絡む部長の椅子を待つよりも、「外の世界で自分のマネジメント力を試すべきではないか」という思いが日に日に強くなっていったんです。

とはいえ、私は転職を一度も経験したことがありません。

職務経歴書の書き方すら分からない。さらに家には2歳の息子がいて、育児でバタバタする中で独力で活動するのは不可能に近いと感じ、どうしたものかと悩んでいた時、Instagramで偶然見かけたのが「ライフシフトラボ転職コース」でした。

自分はもう選ばれないのではという不安を払拭|プロによる言葉の再定義

転職をすると決めて動き始め、早々に退職を決意。実は、ライフシフトラボ転職コースの無料相談を受けた時は有休消化中でした。

転職のいろはも分かっていない自分にとって、自力での転職が難しいのは感じていましたが、それでも踏ん切りがつかず受講を決めるまでに1ヶ月ほど悩みました。

決められない理由は、決して安くない金額と人に頼らずとも、自分でやれるのではないかという迷い。転職エージェントに相談しながら自力で走ってみるものの壁は高く途方に暮れ、妻に相談すると「しっかり転職したいなら、お願いしてみたら」と背中を押してくれたのは意外でした。

講座の内容をしっかりと説明したので、きっとプログラムの良さに共感してくれたのだと思います。

意を決して受講を決めたプログラムで一番驚いたのはトレーナーが発した「講師の言う通りにやれば必ず転職できます」という力強い言葉でした。

転職未経験の私にとって、これほど心強いものはありません。

「トレーナーの言うことをちゃんと実践しよう!」と心に決めた瞬間でもありました。

プログラムが始まり、最初に取り組んだのは、10年間のマネジメント経験の言語化です。

自分では当たり前だと思っていた「チームビルディング」や「メンバー育成」の経験が、市場ではこれほど求められているのだと、プロの視点で再定義してもらえたことで、視界が一気に開けたのでした。

恥ずかしさを捨てて臨んだ模擬面接が、内定を引き寄せる最強の武器に

私がライフシフトラボ転職コースで特にお世話になったのは面接対策です。

転職経験の無い私にとって、面接は未知の領域。そんな中、まずは想定される質問に対して回答していき、講師が「より魅力が伝わる言い回し」へと変換してくれました。

その内容をもとに模擬面接を繰り返したのですが、正直、最初は恥ずかしさもありました。

でも、セリフのように叩き込んだトークスクリプトのおかげで、本番では驚くほどリラックスして話せたのです。

結果として、活動開始からわずか1ヶ月足らずで3社から内定をいただくことができました。

最初の内定が出たことで「自分を必要としてくれる場所がある」と余裕が生まれ、本命だった会社にはさらに柔らかい表情で臨めました。

今振り返っても、この好循環は一人では決して作れなかったと思います。

年収100万円アップ、そして手に入れた「家族との時間」

今回入社を決めたのは、創業90年の歴史を持つ衣料卸売企業のITインフラチームマネージャー職です。

決め手は、私のマネジメント経験を高く評価してくれたこと、そして転勤がないことでした。前職ではクライアント先によって勤務先が変わり、実際に全国あちこちに転勤していましたが、今は自社のシステム管理なので自社内で完結するため転勤はなく、2歳の息子との時間もしっかり確保できています。

さらに嬉しかったのは、年収が前職の700万円から800万円へと、100万円近く大幅にアップしたこと。48歳という年齢での挑戦でしたが、自分の市場価値を信じて正しくアピールすれば、これほど評価されるのだと実感しています。

また、今の職場は部長の席が空いており、さらなるステップアップを目指して頑張れるのです。そんな新しい景色の中にいる自分に、今とてもワクワクしています。

迷っているなら、今が動くとき。転職未経験こそ、プロの力を借りてほしい

28年間一つの会社にいた私は、職務経歴書を掘り起こす手伝いをしてくれる存在が不可欠でした。

もし一人でやっていたら、今もまだパソコンの前で悩んでいたかもしれません。

「このままでいいのか」とモヤモヤを抱え、もし転職を考えているなら、まずは一歩踏み出してみるのをおすすめします。

長い人生経験の中で、自分では気づけていない強みがあなたの中には必ず眠っています。

それをプロと一緒に見つけ出すことが、成功への一番の近道ではないでしょうか。

少なくとも私はその方法で、明るい未来を手に入れました。

動き出すのに遅すぎることはないと考えます。

48歳で人生初の転職を成功させた私が、今、心からそう確信しているのですから。

ライフシフトラボ転職コースについて

この記事でお伝えしてきた課題解決を正面から実践しているのが、45歳からのマンツーマン転職塾「ライフシフトラボ転職コース」です。

40代以降の転職が難しい理由は、シンプルです。20〜30代と同じやり方では通用しないのに、ほとんどの人がそれに気づかないまま活動しているからです。

ライフシフトラボ転職コースが重視するのは「質」と「量」の両立。年齢と経歴に合った強みの言語化(質)と、内定に必要な十分な応募活動(量)を、同時に実現する独自プログラムです。

サポートするのは、あらゆる業界・職種の転職市場に精通するトップトレーナー150名以上。高年収層から地方転職、営業・技術・管理職まで、あなたのキャリアに最適なプロがマンツーマンで伴走します。

そして、その結果が数字に表れています。40代・50代の転職成功率は一般的にわずか12.5%——約8人に1人しか成功できない厳しい市場です。しかしライフシフトラボ転職コースの成功率は90%。この圧倒的な差こそが、年齢と経歴に合ったやり方で転職活動に臨むことの意味です。

まずは無料のオンライン個別相談会で、トップトレーナーのアドバイスをもとに、あなただけの転職戦略を作りましょう。