転職活動をしていると、書類選考や面接のときに企業から「志望動機」を聞かれる機会があります。しかし、志望動機の伝え方に悩む40代のビジネスパーソンは少なくありません。

リクナビNEXTの調査によると、採用担当者が履歴書で最も重視している項目は「志望動機」です。40代が転職で内定を得るためには、志望動機の書き方が非常に重要です。

引用:リクナビNEXT「採用担当が履歴書や職務経歴書でチェックしているポイントは?

この記事では、志望動機の例文集や執筆のポイントを解説します。「志望動機を書くときにやってはいけないこと」も紹介しているので、自分にあてはまっていないかチェックしてみてください。

この記事の監修:勝田健氏
スタートアップ企業に特化した転職エージェントに従事。大手VCと連携し、累計約100名のCxOポジションに紹介実績あり。転職エージェント歴22年。スタートアップ業界の豊富な人脈(VC・起業家・CxO)と知見が強み。個人の「WILL」をベースとしたキャリア支援実績は累計2000名以上。スタートアップ企業の採用支援経験を活かし、自らも複業(結婚相談所・採用コンサルティング・新規事業起ち上げ支援)を実践。幅広い業界・サービスのビジネスモデルを熟知。

40代転職の志望動機に必要な5つの要素

40代が転職を成功させるためには、企業を納得させる志望動機が必要です。志望動機がなければ、企業は「なぜ候補者が応募してきたのかわからない」ため選考に通過しません。

企業を納得させる志望動機をつくるのに必要な5つの要素があります。この5つの要素を意識して、志望動機をつくっていきましょう。

入社したい理由

40代の転職活動では、なぜ志望する企業に入社したいのか、理由を明確にする必要があります。企業を選んだ理由が明確でなければ、説得力のある志望動機は作れません。

志望動機は、「この業界が好き」「〇〇の仕事がしたい」だけでは説得力がありません。入社理由を具体的に伝えるためには、志望する企業の入念なリサーチや企業の強み・特徴を洗い出し、企業に沿って内容を考える必要があります。

経歴・スキル

40代が転職活動で志望動機を伝える際、今までの経歴やスキルについて詳細に説明しなければいけません。志望動機では、候補者がこれまでどのような経歴を経たのか、どのようなスキルを持っているかの記載が求められます。

自分が培ってきた経歴やスキルを転職先でどう活かすか、相手がイメージできるよう伝えることが大切です。「〇〇に携わっていた」「〇〇の強みがある」など、自分が今まで経験したことを洗い出していきましょう。

実績(数字を使って定量的に)

志望動機には、自分が今まで経験したなかで実績になり得る経験をアピールすることが必要です。実績を伝えるときは、数字を用いて定量的に伝えることを心がけましょう。

営業職を例にすると、「目標数値に対して、これくらいの%で目標を達成した」と数字を用いて実績を伝えることで、説得力が生まれます。いくらの売上を残したのか具体的な実績を書くことによって、採用担当者は、候補者が自社で活躍できる人材なのか判断できます。

キャリアプラン

キャリアプランを交えて志望動機をつくることで、一貫性のある志望動機が完成します。キャリアプランとは、仕事や働き方の将来像を実現するための行動計画です。

事前にキャリアプランを考えておくことで、目標から逆算して今身につけておかなければならない経験や、必要なスキルが見えてきます。

「その経験やスキルを身につけるには、志望する会社でなくてはならない」といった内容にすることで、筋の通った志望動機が完成するのです。

転職先に貢献できる内容

志望動機を伝えるとき、経歴や意欲を伝えるだけではなく、転職先に貢献できる内容も伝える必要があります。40代の候補者は採用担当者に「入社後に活躍しそうな人材」とイメージを持ってもらう必要があるからです。

「志望する企業で何を成し遂げ、どのように貢献していきたい」と考えているのかをアピールすることが大切です。どれだけ希少なスキルを持っていても、入社後に活かせなかったら意味がありません。

自分がもつ経験やスキルが、企業へどのように貢献できるのかを具体的に伝えることを意識して志望動機をつくりましょう。

企業が志望動機でチェックするポイント

企業が志望動機でチェックするポイント

40代が転職を成功させるためには、企業が候補者に何を求めて採用活動をするのか把握することが大切です。企業のニーズに合った志望動機をつくることで、40代の転職成功率は上がります。企業が志望動機を見るときにチェックするポイントを解説していきます。

「入社したい」という熱意が伝わるかどうか

企業は志望動機から、候補者の「入社したい」と思う熱意を判断します。なぜなら、企業は熱意がある人に対して、「長期的にモチベーションを維持し、課題や困難も乗り越えるだろう」と考えるからです。

熱意が低ければ、すぐに諦めたり辞めたりする人だと思われてしまい、雇用するのにリスクがあると評価されます。40代の候補者は、志望する企業になぜ入社したいのかを論理的に組み立て、熱意を伝えていくことが必要です。

今までの経歴やスキルが活かせるかどうか

採用担当者は、40代の候補者の志望動機をみるとき、今までの経歴やスキルが生かせるかどうかも確認しています。中途採用では、40代の候補者に対して即戦力として入社してもらいたいと考えるため、今までの経験が活かせるかを重視するのです。

採用担当者に即戦力人材と評価してもらうには、今までの経歴やスキル感を、志望する企業に具体的に証明しなければなりません。証明したうえで、今までの経験を入社後にどのように活かして活躍するのか、志望動機に書く必要があります。

カルチャーフィットがうまくいくかどうか

企業は採用活動において、候補者が自社とのカルチャーフィットがうまくいくかどうかも判断します。カルチャーフィットとは、性格や企業文化が馴染むことを表す言葉です。

企業にはそれぞれ企業文化が存在し、採用した人材が社風に馴染みながら活躍することを理想とします。カルチャーフィットしない人材を採用すると、社員の実力を最大限活かせず、企業と社員の双方に悪影響を及ぼしてしまいます。

社員のモチベーション低下や早期退職にもつながってしまうため、企業は志望動機から自社に合う人材かどうかを見極めているのです。

40代が転職で志望動機を書くときに準備すること

40代での転職活動は容易ではありません。転職活動を成功させるためには、入念な準備が必要になります。ここでは40代が志望動機を書くときに、準備しておくとよいことについて解説していきます。

キャリアの棚卸しをして自身の強みを見つける

40代が志望動機を書くとき、事前にキャリアの棚卸しをしたうえで、自身の強みを見つけましょう。強みを把握することで、自分がどのような企業で最も実力を発揮できるのかを把握できます。

キャリアの棚卸しをする際は、まず今までの業務で経験してきたことを書き出しましょう。

経験してきた仕事のなかで実績となるものや、工夫したことを書き出してまとめていきます。

成果をあげるためにどのように工夫をしたか、プロセスを意識して書くのがおすすめです。

「行動量を増やした」「タイムマネジメントを徹底した」など自分なりに工夫した点が出てきます。

まとめていくなかで頻出する言葉や状況があれば、それが自身の強みであり、最も自分が実力を発揮できる環境です。企業が求める人物像に合わせて、自身の強みをアピールしていきましょう。

今後のキャリアプランを明確にする

40代が転職を成功させるためには、今後のキャリアプランを明確にすることが大切です。キャリアプランが明確にならないと、志望動機が定まらず、企業に熱意を伝えられません。

企業に採用されても、キャリアプランに沿った経験が転職先で得られなければ、入社後に後悔してしまう可能性もあります。

キャリアプランを明確にするには、「仕事で自分が大切にしていることは何か」を意識することが大切です。過去から現在までのなかで経験したことを洗い出し、未来につながるキャリアプランをたてることが望ましいでしょう。

これまでプログラマーとしての経験があるならば、プロジェクトマネージャーとして管理職を目指すのもひとつのキャリアです。

事前にキャリアプランを定めることで、軸がブレずに転職活動を進められます。自分が達成したいキャリアプランを意識して、志望動機を考えていきましょう。

企業研究を念入りにする

志望動機を書くにあたって、企業研究は欠かせません。企業研究を念入りにおこなうことで、企業への理解が深まります。

採用担当者は、志望動機を読むだけで候補者が企業研究をしたかどうかわかります。志望動機をうまくまとめられない人は、企業研究が十分にできておらず、リサーチ不足の場合も多いです。

企業研究では、志望する企業についてさまざまな角度から調べ、理解を深めましょう。企業のビジネスモデルや業界内での立ち位置、働き方、企業文化を知ることで、自分の志向にマッチするかも判断できます。

説得力を持って「なぜ、この会社を選んだのか」を伝えるためにも、しっかりと企業に関する情報を集めてから志望動機をまとめましょう。企業情報でチェックすべき項目は後述します。

転職エージェントに志望動機の添削をしてもらう

志望動機の内容が不安な人は、転職エージェントに添削してもらいましょう。志望動機をキャリアアドバイザーに添削してもらうことで、客観的な意見がもらえるのも、転職エージェントの強みです。

キャリアアドバイザーは多くの転職者の志望動機を添削してきたので、書類選考で通過しやすい内容の傾向を把握しています。

また、転職エージェントは、多くの取引先企業に関する情報が蓄積されているのも特徴です。志望する企業との取引があれば、今までどのような人が書類選考を通過したのかもわかります。

転職エージェントは、転職に関するプロです。1人での転職活動に不安がある40代は、転職エージェントを有効活用して、転職活動を有利に進めていきましょう。

志望動機を書くときにチェックすべき企業情報

志望動機を書くときにチェックすべき企業情報

40代が転職活動で志望動機を書くとき、企業の情報収集は欠かせません。企業情報を集めるときにチェックすべきポイントは主に5つあります。

この5つのポイントを押さえることで、企業の理解度が深まり、採用担当者に好印象を与える志望動機が書けるようになります。

業務内容

事前に、志望する企業の業務が自分に合った内容であるかどうか、確認しておくことが大切です。業務内容は、企業のホームページや求人票から判断できます。

自分が興味のある業務内容でないと、モチベーションを保てず、短期離職につながってしまう可能性があります。これまでのキャリアで培ってきた経験やスキルが、志望する企業の業務内容に活かせるかよく考えましょう。

求める人物像

志望動機を書くにあたり、「企業が求めるのはどのような人物なのか」を理解したうえで内容を考える必要があります。求人票を見て求める人物像を理解し、自分にあてはまる部分を探していきます。

どのような人物が求められているか想像できない場合は、企業のホームページに掲載されている社員の紹介記事を参考にするといいでしょう。候補者は社内で活躍する社員の紹介記事を参考にすることで、在籍する社員の人柄を感じられます。

求めている人物像を逆算するために、紹介記事を見るときは、以下の情報を参考にするとよいでしょう。

  • 社員が何を大事にしているのか
  • 会社のどんなところが好きか

企業によっては、「どんな人に入ってきてほしいか」といったインタビュー項目もあります。志望する企業のホームページは事前にチェックしておきましょう。

企業文化・風土

入社後に「企業文化や風土が合わない」といった事態にならないよう、求人票を通じて企業との相性を見極めましょう。

採用担当者は、志望動機を読むとき「すぐに辞めない人材であるか」もひとつの判断軸としています。優秀な40代であっても、候補者が企業文化や社風に合わなければ、短期離職を懸念して採用を見送るケースがあります。

40代の転職では、柔軟性があり、企業文化・風土に合った人材であることをアピールする姿勢が大切です。自分を偽りすぎず、企業文化や風土に沿った志望動機を書きましょう。

業績・決算情報

会社のホームページを見ると、業績や決算情報が掲載されています。志望動機を作る際、志望する企業が情報開示していれば、業績や決算情報もチェックしておきましょう。

企業業績は「損益計算書」を見ることで、良し悪しの判断ができます。以下の項目に注目するとよいでしょう。

  • 売上高
  • 営業利益
  • 経常利益
  • 純利益

決算情報は、企業のIRページを見るのがおすすめです。上場企業は投資家に向けて、すべての財務諸表を開示する義務があります。決算短信や有価証券報告書を確認することで、志望する企業の経営状況がわかるのです。

志望する企業のSNS

40代の転職活動では、志望する企業のSNSもチェックしていきましょう。近年は、SNSで企業の情報を開示する企業もあります。

株式会社ギークリーの調査によると、エンジニアやクリエイター、ゲーム人材の40代は企業の情報収集を目的としてSNSを利用しています。

引用:株式会社Geekly(ギークリー)|転職活動におけるSNS利用についてアンケート調査「世代や年収によって、利用するSNSに大きな違い」

転職の情報収集に向いているSNSで最も挙げられているのはLinkedInです。LinkedInは、ビジネスに特化したSNSで、仕事で繋がっている相手のビジネスや、興味がある企業のニュースを閲覧できます。

世界でも多くの企業が活用しているSNSのため、候補者は国内外の企業に関する情報を効率よく得られるのです。

志望動機を書くときにやってはいけないこと

志望動機には、内容によっては企業がすぐにNGと判断してしまうものがあります。志望動機を書くときにやってはいけないことの特徴をまとめたので、自分が書いた志望動機が当てはまらないか確認してみてください。

その企業を志望する理由がない

40代は「その企業がいい!」といった強い志望動機でないと、企業担当が書類を見たときにひと目でマイナス評価が下される可能性があります。

企業担当は候補者の熱意と覚悟を知りたいのです。「〇〇に関わりたい」といった志望動機だけではなく「具体的にどのようにやりたいのか」まで考えなければなりません。

「言われたことを何でもやります」といった志望動機も、自分の軸がないので書いてはいけない内容です。どこでも通用する志望動機を書くのではなく、「なぜ転職先の希望を志望するのか」を明確にした志望動機にする必要があります。

企業に貢献できることが書かれていない

志望動機を見て、候補者が「どのように企業に貢献できるのか」も企業が確認する項目です。企業に貢献できることが書かれていないと、企業は候補者が何ができるのかわからず、採用するメリットがありません。

志望動機を書くときは今までの経歴や実績だけを書くのではなく、「どのように企業に貢献するか」まで書きましょう。

給与や福利厚生など条件面での理由を書く

40代が転職するうえで、給与や福利厚生などは大切な要素ですが、条件を全面に出して志望動機を伝えてはいけません。

条件面のみを志望動機として伝えてしまうと、自社である必要はないと判断されてしまうため、企業からの印象はよくありません。給与や福利厚生などの目先の条件面にとらわれるのではなく、長期的なキャリアの観点から志望動機を考えましょう。

Webサイトで調べた例文集をそのまま引用する

インターネットで検索すると、志望動機に関するあらゆる情報があります。Webサイトには志望動機の例文集などがありますが、掲載されている内容をそのまま引用して提出することはおすすめしません。

Webサイトから流用された志望動機は、採用担当者にも見抜かれてしまいます。例文集の内容はあくまで参考として使い、自分自身の言葉で志望動機を書きましょう。

40代が面接で志望動機を話すときの注意点

40代が面接で志望動機を話すときの注意点

転職活動する際、面接でも志望動機を話す機会があります。40代が面接で志望動機を話すとき、どのような発言に注意しなければならないのでしょうか。以下、3つの注意点についてそれぞれ解説していきます。

過去の実績を自慢しない

面接では、過去の実績を自慢しないよう心がけましょう。面接官が確認したいのは、「候補者が自社で活躍してくれる人材かどうか」「自社で長く働き続けてくれる人材かどうか」です。

一方的に過去の実績をアピールし続けてしまうと、面接官の質問意図が理解できない人物だと評価されてしまいます。たとえ優れた実績を持っている人でも、コミュニケーション能力が欠如していると捉えられ、マイナス評価につながってしまう可能性もあるのです。

面接は自慢話を披露する場ではありません。過去の自慢話ではなく、具体例や数値を用いて会社に貢献した実績を伝えるよう意識しましょう。

前職の批判をしない

今までの経験を交えて志望動機を伝えるとき、前職の批判をしないように話しましょう。志望動機を聞かれて、前職へのネガティブな思いを口に出す人は少なくありません。

前職への不満を漏らしてしまうと、面接官に「採用してもまたこの人は辞めてしまうのでは?」といった印象を持たれてしまいます。前職を批判する発言をするのではなく、新たな環境で意欲的に取り組む姿勢をアピールするのがよいでしょう。

自身の言葉で話す

志望動機を伝えるにあたって、自身の言葉で話すことを意識しましょう。面接で志望動機を伝えるとき、Webサイトに掲載されている志望動機を、そのまま暗記して伝えてしまう人もいるかもしれません。

なぜ転職先の企業を志望しているのか、転職先で何を成し遂げたいのかを思い出し、自分の言葉で、オリジナルの志望動機を伝えましょう。

40代の転職活動で参考にしたい志望動機の例文

志望動機を伝えるうえで大切なのは、「なぜ自社を志望するのか」を結論から書きはじめることです。相手にわかりやすく伝えるためには、論理的な構成にすることを意識しなければなりません。以下の例文を参考にして、実際に志望動機をつくってみましょう。

未経験分野の転職例

(例)不動産営業からIT営業

前職では不動産会社の営業として、5年勤務しておりました。日々さまざまなお客様と関わり、コミュニケーション能力や対応スキルを磨きました。営業として培った経験をIT業界で生かしたいと思い、貴社を志望します。

商談の際にはまずお客様のお困りごとを詳しく聞くことを心がけ、お客様に最適な解決法を提案してきました。中小企業の代表の方との商談の機会が多く、そこで身につけた目上の方とのコミュニケーション能力は、貴社でも活かせると自負しております。

もともとIT業界への興味があったため、ITパスポートを取得しました。IT業界は未経験ですが、今までの経験を活かしながら貴社の即戦力として活躍できるよう努力します。

同業界への転職例

(例)サーバ製品の営業からWebサービスの営業

現在はIT系のハードウェアベンダーで、サーバ製品の営業を担当しています。現在担当している製品にも、営業の仕事自体にも不満はないのですが、顧客企業は大手企業で、大規模なシステムの一部としてサーバを導入する形です。

ほかの製品やアプリケーションを担当する営業メンバー数十人との協業となるため、私個人が提供する価値や貢献度が見えにくいことに課題を感じています。

貴社では、中小企業向けにWebサービスを提供しており、個人または少人数のチームで営業に当たれると知り、関心を持ちました。ITインフラの知識を活かしながら、自分の提供価値が見えやすい環境で働きたいと思い、貴社を志望しました。

同業種への転職例

(例)営業から営業(同業他社)

私はこれまで約5年間、営業職として新規開拓営業に従事しておりました。しかし、会社の業績悪化に伴い事業縮小となり、新規開拓を一時的に廃止し、現在の主な業務は既存顧客の管理です。

今後は利益に貢献できるスキルを身につけ、より大きな規模感でチャレンジできる環境に身を置きたいと思い、貴社を志望しました。これまで培ってきたスキルを存分に活かして即戦力として貢献いたします。

まとめ

40代が転職活動を成功させるためには、採用担当者が求めている回答を意識しつつ、自分を偽らず、論理的な志望動機を書きましょう。転職を成功させる志望動機にするには入念な準備が必要で、企業の情報収集が欠かせません。

自分のキャリアプランを交えながら企業に貢献できることをアピールすることで、オリジナルの志望動機が完成します。例文集を参考にしつつ、企業に沿った志望動機をつくり、転職活動を成功させましょう。

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